2050年11月02日

☆目次☆


53253188ab4e7460dca89d3fb9c39098_s.jpg


最新の記事はこの記事の下にございます


応援したいよ!

というありがたき天使のようなお方がいらっしゃいましたら、

下のバナーを2つクリックいたただきますと

励みになります

1日1回までクリックいただけます





目次を見たいよ!

という方はぜひどうぞ


目次を見る☆
posted by つまみ at 17:33| Comment(1) | 目次 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月04日

恩の押し売り大バーゲン


優しくされればされる程、
自分の無力さを痛感して嫌になる時があります。

あなたは「できないから」私がやってあげるあなたは「無能だから」できない

こんな風に脳内変換されたりもします。

d150ff63e964cddac54a1746333b3ca8_s.jpg

そして恩を売られている気さえしてくる時もあります。

もしもずっと優しくしてくれていた人と何かあった時、
例えば喧嘩をしたり、対立したりした時、

今まであんなに優しくしてあげてたのに
この恩知らず

なんて言われて

「過去に与えた優しさ」という武器を高々と手に掲げて
攻撃してくるんじゃないか


そうなった時、こちらにはなんの武器もないのでただただ無防備に攻撃を受けるだけとなります。

すごく悲しいですし、傷付きます、、、

なんて、そんなか弱いことが言いたいわけではなく
そんなの理不尽だ
悔しい

ということが言いたいのです

そして同時に言いたいのは、
優しくしないでくれと言っているわけではないということです

むしろ本来であれば
優しくしてくれー
と泣きつきたいくらいです。

しかし、
いやいやそこまでしてもらわなくても
と相手に対して思うことがあるのも事実です。

4fffc0ab450a67bfa6fafd4fbffca73a_s.jpg

優しくしてほしくないのではなく、
おせっかいを押しつけてくるのはやめてほしい、


ということが言いたいです。

うつ病」と「おせっかい」って、
ものすごく相性が悪い気がします。

まずうつ病の人は、うつ病というだけで負い目があると思います。
少なくとも私にはあります

私がうつ病じゃなければ、あれもこれもできたのに。
私がうつ病なばっかりにごめんなさい。

そんな風に思うことばかりです。

そこにずけずけと、あれもやってあげる、これもやってあげる、というのは、
最初に書いた通りやはり
「あなたは無能だからできないものね、
だから私がやってあげるわ」
そんな風に聞こえてもおかしくはないと思いませんか

おせっかいは優しさではなく自己満足だ
ということを理解してほしいと思います。

加えておせっかいな人って
「私おせっかいだから
と開き直り、さもチャーミングポイントであるかのように明るく言ってきたりしませんか。

おせっかい=人に優しくしないと気が済まない
みたいな思いで言っているのかもしれませんし、
行動に移しているのかもしれませんが、

そのおせっかいを断る手間はストレスでしかないですし、
断ったこちらが悪いみたいな流れになるのもとても迷惑ですよね

「相手のため」
なんて都合の良い解釈をしながら自尊心を満たしつつ無意識に恩の安売り大バーゲン。


これが「おせっかいの正体」に思えてなりません。

22888de800328c1725a5ea900cc24d02_s.jpg

親の過干渉、過保護、も子どもの立場からしたら本当に深刻です。

放っておいてくれることが何よりありがたい
そんな風に思う人も多いのではないかなと思います。

身近にうつ病の人がいるよ、
という方にはぜひ知ってほしいなと思うことをまとめますと、

自分が「うつ病」ということに負い目を感じている
優しくすれば症状が良くなるわけではない
「あれもこれもやってあげる」というのはおせっかい
提案を断ることがストレスとなることもある


こんなところでしょうか^^

ちなみに私はもしも
「何かしてほしいことがあったら言ってね
と言われたら迷わず、
放っておいてほしい
甘える人くらい自分で選ぶから

と思うと思います

f86a1e2c604b7b7e969f16edda4404b2_s.jpg

ここまでお読みいただきまして誠にありがとうございます
現在諸事情により、なかなか更新が難しくなっておりますが、
気が向いた時にこれからもちょこっとずつでも更新は続けていこうと思っておりますので、

どうぞよろしくお願い致します

応援したいよ!
というありがたき天使のようなお方がいらっしゃいましたら
下の2つのバナーをクリックいただけますと
大きな大きな励みになります
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村


うつ病ランキング

1日1回までクリックできます

全ての記事をまとめた目次もございます

☆目次☆

全ての方に当てはまるわけではありませんが、
少しでも、ほんの少しでも
あなた様のお役に立ちますように

読んでくださり
本当に本当に、ありがとうございました。
posted by つまみ at 15:51| Comment(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

死ぬ前にもがく、入院という選択肢


前回の記事では、
(こちらです助けたい人がいる人に「してほしいこと」】)
うつ病の人を助けたいと考えているなら、
まずうつ病のことを知ろう
病気についてしっかりと正しい知識を身に付けよう

というようなことを書かせていただきました

うつ病の人は、
落ち込みやすくてマイナス思考な人
すぐ泣く人
すぐ「死ぬ」って言う人
すぐ仕事を休んじゃう人

というわけではなく、
病気の症状が本人の思考に影響を与えているということ。

話を聞いてあげれば楽になるというわけではなく、
しっかりと病気に関する知識を持って接してあげるといいよ
というようなことを書かせていただきました

うつ病は、脳の神経伝達物質に異常が起きる病気です。

脳の神経伝達物質・・・
聞くだけで何やら難しそうですよね・・・

そこで、こんなブログを見つけましたのでご紹介させて頂きますね
特に重要な3つの神経伝達物質

心療内科の先生が書いているものなので、
確実に正しい知識ですし、安心して読むことができます
少し難しいですがとてもわかりやすく書かれていたので、
わざわざ掲載許可までいただき、掲載させていただきました

d26fb5ccde8f1d5eb3b4f4c4223eb018_s[1].jpg

タイトルですが、
うつ病の症状のひとつとして
死にたい気持ちになる
というものがあります。

私がうつ病になる前には、
そんなの別に誰にでもあることなんじゃないの?
なんて思っていましたので
昔の自分をビンタしたい気持ちです。

この「死にたい気持ち」というのはなかなかに強敵で、
私には、健康なころのそれとは全く違うものに感じられました。

どれほどのものかというと、
目に映るもの全てを
無意識に「死」に結び付けてしまう

というかんじでしょうか

例えば部屋でぼーっとしている時、

あそこにあるハサミ・・・身体のどこかを切ったら死ぬことができるのかなぁ
あのカーテンレール・・・あれに首を吊ったら死ぬことができるかなぁ
あのコンセント・・・感電したら死ぬことができるかなぁ

私のこの身体・・・どうしたら死ぬことができるかなぁ

こんなことを無意識に考えてしまうのです。
何か辛いことがあったから、というわけではなく、
気付いたら考えている、というところが健康な頃とは違うかなと感じます。

b2b7e965734955404ecf5adba2beaf16_s[1].jpg

どうでしょう
生きた心地なんてしないですよね
むしろ地獄そのものみたいなかんじですね
想像しただけで辛いですよね

こんな状態の人に
「元気出して」「あまり考えすぎないで」
なんて言っても正直無駄に近い気がします。

それができたらやっとるわい・・・
できないから困っとるんじゃい・・・

という気持ちになってもおかしくありません。

私は
どうしたらいいんだ・・・
辛い・・・
助けて・・・
と亡くした父に救いを請いて涙を流したことが何度もあります。
(父に関して詳しく書いた記事父の死】)

もちろん声をかけてくれる人、優しさをくれる人がいるということは
本当にありがたいことだと落ち着いた今なら思うことができます。

ただ他人の優しさや言葉ではどうにもならない程に
本人でもどうしようもない時があるんだということもご理解いただくといいのかなと思います^^

そこで、
もうどうにもならないよ
家にいても辛いだけだよ
人生積んだよ
どうしたらいいかわからないよ
と考える方の
手段の1つとして入院
というのもありなのかなと思います。
※素人の私個人の意見なので実際にはお医者さんへの相談がいいと思います
こんな意見もあるのかー程度に読んでいただけますと幸いです
※うつ病は自宅療養が基本とのことで、入院したからといって特別な治療を受けられるというわけではないようです※
※また、逆に入院がストレスとなってしまうケースもあるそうですので一概に良いとは言えないそうです※

e197341473a8577bf919c8bc16145f8e_s[1].jpg

実は私自身も最近入院を視野に入れていました。

私は旦那ちゃんと愛亀ちょこさんとで2人と1匹で暮らしているのですが、
旦那ちゃんは朝から夜まで仕事に行くので実質私1人で家にいて、
孤独と向き合う時間がとても長く、それを紛らわす気力もない状況なのです。

更に最近、旦那ちゃんの職場環境が変わることとなり、今よりも私1人で家にいる時間が増えることとなったのです。
そこで私は思ったのです。

これ以上の孤独は無理だ
耐え方がわからない
このままでは自殺成功あっさりあの世行きもあり得てしまうのではないか

そんなことを思ったら、
休養ではなく療養がしたい
と思いました。

病人の私を誰か世話してくれ・・・
ご飯を作ってくれ・・・
規則正しい生活への支援をしてくれ・・・

このまま誤って死にゆくよりも
一層の事、四六時中管理されて正しい生活を身に付けてみた方がましなのではないか。


そんなことを考えました。

いつも行っている心療内科の先生に相談しに行ったところ、
実際に規則正しい生活を取り戻したい、
自分1人の力ではそれが難しいから、
という理由で入院をしている人もいるそうです。

精神疾患で入院、と聞くと
暗くて閉鎖的なイメージが私にはありましたが、

実際には治療というよりも療養目的で利用でき、
より良い状態で自宅療養を再開できるように一時的に病院という環境に身を置き、
まずは規則正しい生活を取り戻す


そんな入院の仕方もあるんだなと今回思いました。

しかしやっぱり私は今入院することはしないことにしました。
理由は自己負担額を考えると
そのお金で好きなことを出来る時にした方が良いのでは、と思ったからです。

私が大富豪だったら、快適に個室にしばらく入院してみたかもしれませんが残念ながら圧倒的に庶民なので、
やっぱりしばらくは自宅療養をし、
最終手段として入院しよう、
と頭の片隅に置いておくことに落ち着いたのでした

めでたしめでたし(何もめでたくない)

ここまでお読みいただきまして、
誠にありがとうございます

前の文章に少し書かせて頂きましたが、
これは素人の私個人の考えだということ、
うつ病は自宅療養が基本で、入院したからといって特別な治療を受けられるわけではないこと、
逆に入院がストレスとなってしまうケースもあるということ、
こちらも大切なことですので改めて書かせて頂きます

応援したいよ!
というありがたき天使のようなお方がいらっしゃいましたら
下の2つのバナーをクリックいただけますと
大きな大きな励みになります
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村


うつ病ランキング

1日1回までクリックできます

全ての記事をまとめた目次もございます

☆目次☆

全ての方に当てはまるわけではありませんが、
少しでも、ほんの少しでも
あなた様のお役に立ちますように

読んでくださり
本当に本当に、ありがとうございました。
ラベル:うつ 入院
posted by つまみ at 21:36| Comment(1) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする