2050年11月02日

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posted by つまみ at 17:33| Comment(1) | 目次 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

石橋をどう渡るか


弟と義弟は同い年で私の2つ年下なのですが、
弟2人がとにかくかわいい。

PUBGというゲームのアプリにハマり、
旦那ちゃん、弟、旦那ちゃんの弟
の4人でよく一緒にプレイしています

そして私の旦那ちゃんもかわいいので
戦闘ゲームなのに結構癒されている最近です

年下の兄弟、姉妹がいる人あるあるかもしれませんが、
他人でも自分の兄弟、姉妹と同い年と聞くだけで
なんだかかわいく見えて守りたくなりませんか

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そして私がよく言われることなのですが、

「気にすることない」
「気にしすぎだ」


自分でもそう思うことがあります。

冒頭の話でいうと、
4人で通話をしながら戦っていくゲームなのですが、
プレイしている時はとっても楽しくできるのですが、終わって一息つくと

ちゃんとみんな楽しめたかな
私1人で盛り上がりすぎたかな(弟たちがかわいくてつい)

あの時こうしたことは、こう言ったことは大丈夫だったかな

なんて考えてしまい、1人軽く落ち込む時があります。

相手が身内でもそうなるんだから
そうでない人と会ったりすると落ち込み度はますます大きくなります

自分でも気にし過ぎていること、
相手は自分が思う程気にしていないこと、

そういうことはなんとなくわかっているんですが、
その「気にしてしまう」という感覚って
自分でコントロールするのが難しいな

と思います。

「気にしてしまう」というより「気になってしまう」という感覚かもしれません。

気になったことは真相を暴かないと気が済まないのと似た感覚で、
大丈夫だったかなぁという気持ちをもつと本当に大丈夫だったのかが気になってしまう。

しかし本人に聞くのもなんか、違うというか、
それこそその人にどう思われるかが気になってしまうので逆効果な気がして
結局1人で落ち込むのが正解みたいになっているかんじがあります。

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そういう時は落ち込む理由がほしいだけなのかなと思う時もあります。

1日寝れば忘れていたりする時もあるので
気にすることは疲れるけれど、
落ち込みすぎなければもしかしたら必要な時間であるのかもしれません。


そう考える方が救われるような気もします。
辛くなってしまう、とかずっと考え続けてしまう、というようであれば別ですが^^

ただ明るく「気にすることないよ」と言われても
そんなことはわかっていると思いますし、
私は落ち込んでいる時や寂しい時に
気を紛らわすことが苦手で、とことん自分の中の負の感情と向き合ってしまうので
そんな時に誰かの一言くらいじゃ救われません

だったらもうその「負」さえも肯定して向き合ってしまおう

なんならそれも自分を大切にすることになっているのではないか、
変に明るい場所に出て自分らしくもないことをするよりも
とことん落ち込んでまた「普通」の状態になれるのを待つのも悪くないのではないか。

そんな発想の転換もありではないか

「ポジティブな方が良い」という風潮がありますが、
考え方を変えたいのならまだしも、
誰でも前向きに考えることができるわけでもありません。

石橋を叩いて渡る
という言葉がありますが、皆様はこの石橋どう渡りますか

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私の場合は、
石橋を笑って走って駆け抜けた後、本当にこんな風に渡って大丈夫だったのかな、叩いた方がよかったんじゃないかな、そもそも笑って渡ったけれど誰かに迷惑じゃなかったかな、大丈夫だったかな、と後からいろいろ心配して落ち込む
です。

慎重ともポジティブとも違い、
橋を渡りきったことなど忘れて心配ばかりしているのがわかります。

これが良くも悪くも私らしさかもしれません。

落ち込みすぎて苦しみ過ぎてしまうのはたしかに避けたいことかもしれません。
しかし落ち込むことから逃げ続け、気を紛らわし続ける、
自分を大切にしているのはどちらなんでしょうかね

明るく生きなければいけない決まりなんてありません。
暗い自分と向き合う時間、私はそれがそんなに嫌いではないんだと思います。

ちなみに暗い気分の時には
この感情をブログのネタにしようかな・・・
なんて落ち込みながらも言葉を考えていたりもしています。

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2018年06月05日


男性教師が女子生徒の肩をぽんっと叩き言いました。
「嫌だと感じますか?」

女子生徒は言いました。
「いいえ。」

男性教師は言いました。
「ではこれが毎朝続いたらどうですか?」
「毎朝僕が、おはよう、と挨拶する度にぽんっと肩を叩く」
「それが毎朝続いたら。」

女子生徒は言いました。
「いつか嫌だと感じる時が来るかもしれません」

男性教師は言いました。
「それがアレルギーの初期反応です

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美容専門学校に通っていた時、
人体や病気などのことに関する授業がありました

その時のアレルギー反応の説明が印象に残り、
わかりやすかったので載せてみました

花粉症なんかだと特にそうですよね、
最初はなんともなかったのに急に鼻水が出る、涙が止まらない、
といった症状が出る。

これってまさに冒頭に書かせていただいたようなことが
体内で起きているんじゃないかと思うのです

最初は何も感じなかった花粉に対し、
日々吸っている内に
「ん、これは、なんだか嫌かもしれないぞ・・・」

そんな風に身体が反応するのかなと

そしてうつ病原因に対しても同じことが言えるのではないかと思いました。

もちろん原因は人それぞれ違いますし、
明確な原因がわからない方だっているかもしれません。
当てはまらないよ!という方もいるでしょう。

あくまで私個人の見解をお話させてくださいね

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うつ病になったことに何か思い当たる原因があるのだとしたら、
最初からその原因を嫌だと思っていたとは限らないのではないでしょうか。


私のうつ病の原因はおそらく前職の美容外科の受付のお仕事です。
きついお客様が多かったこと、
女性ばかりの職場で気を遣いすぎてしまったこと
リーダー役職に選ばれ、頑張り過ぎてしまったこと

大きな原因はこの3つかなと思っています。

たったこれだけの出来事が原因で
私のうつ病は始まります。


そしてこれらの出来事、
全てにおいて、最初は嫌だと思っていませんでした。

冒頭のアレルギー反応のお話で置き換えると
「肩に手を置かれても嫌だと思っていない」のと同じ状態です。

そしての状態に加え、
ある日からも加わるようになります。

それでも私は嫌というよりは
むしろ嬉しく、充実感に満ち溢れていたりもしました。

ですが異変は突然起こります

私の場合は
楽しみという感情が起こらない
というのが最初の症状だったように思います。

冒頭のアレルギー反応のお話に置き換えると
「いつか嫌だと感じる時がくる」その時が実際にきた
というかんじです。

花粉症だとしたらある日急に鼻水が出るようになった、
その「ある日」が来たときかんじですかね^^

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そこからはもう怒涛の勢いで訳も分からずいろいろな症状に襲われました。
無気力、涙が止まらない、足音がこわい、上司が家に来る妄想、発狂、徘徊などなど

「なんだか嫌かもしれない」
そんな風に身体、もしくは脳が判断し、必死に拒否反応を示しているようでした。

あの場所へは行きたくない
それを全身で訴えかけるかのようでした。

訴えかけられた私は困りました。
なぜ困ったかというと
お仕事を辞めたくなかったからです。

リーダーに選ばれたいと思っていたのです、
そしてついに選ばれたのです。

ここで辞めたくなんかない。
その一心で休職期間を何度も延長しました。

しかし、行けないのです。
行きたい気持ちはあるはずなのに、
行けないと辞めることになってしまうのに。

今考えるとばかばかしいです、だって
健康を犠牲にしてまで仕事がしたいなんて本末転倒じゃあないですか

生きていくために、お金を稼ぐためにお仕事をしていたはずなのに、
しにたい自分になってまで居続けたい場所なんて地獄くらいではないでしょうか。

花粉症を自覚しながらも「花粉を浴びたい」と言っているようなものです。
これでは身体が拒否反応を起こして当然です

掲げた夢、目指す目標、見つけた居場所、たしかな地位
そんなことよりも大切なのはなんでしょう。
健康です。
そして自分自身です。

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自分自身の気付かないことは身体が教えてくれることもありますが(アレルギーが良い例です)、
もうその時には引き返せなくなっている時もあるかもしれません。

自分を大切にするのは簡単ではないかもしれません、
しかし周りを見たら自分よりも自分を大切に思ってくれる存在がいるかもしれません。

「最近忙しすぎない?」
「無理してない?」
「休んだ方がいいんじゃない?」

そんな言葉も聞き流してしまいがちですが、
立ち止まって見つめ直す機会だと思って「今の自分の状態」と向き合ってみるのも良いのではないでしょうか。

人の心配に答えてあげるのも優しさのひとつだと思います

身体の声が聞こえてからでは遅いんです。

私のようになってしまう人が少しでもいなくなればなぁなんて思ったりもしているので
読んでいただけただけでもたいへんありがたいですが、
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