2018年05月23日

内向的でもいいんだよ


いつもランキングバナーをクリックくださる方、
本当にありがとうございます

おかげさまで検索にもひっかかるようになり、
自分でも驚くほど多くの方が見てくださっています


嬉しくてうつちゃんなんて治ってしまいそうです
と言いたいところですがそうはいきません

これからもがんばれ
というありがたき天使のようなお方がいらっしゃいましたら
下のカメさんの2つのバナーをクリックいただけますと
大きな大きな励みになります
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村


うつ病ランキング

1日1回までクリックできます

これからもがんばっていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします

いつも本当にありがとうございます。

cb2dfcb1b4ead1a33d5d0d1214034701_s[1].jpg

外交的、内向的
という言葉がありますが、
これはどちらが良い、どちらが悪いというのはありません。

「外交的」と聞くと
明るい、社交性がある、
そんなイメージでしょうか

「内向的」と聞くと
暗い、内気、
なんとなく良いイメージではないのかもしれません。

しかし本来は
心のエネルギーを内と外のどちらに向けているか

という意味で使う言葉なのです

外交的な人は「心のエネルギーを外に放つ人」
内向的な人は「心のエネルギーを内に向ける人」


ですからどちらが悪いとか優れているとか、そんなことはないはずなのです。

それでもどうしても
おとなしいのは悪いこと
静かなのは弱いから
そんなイメージが強いような気がして今回の記事を書いてみました。

あとは2ヵ月程前に飼ったリクガメのちょこさんが
内向的の極みのような気がした、というのもあります。

犬や猫のように
嬉しそうだな、嫌そうだな、
というのが顔に一切出ないのです

鳴きもせず表情も変えず
ただひたすらに与えられた環境に慣れようと必死で
自分の置かれた環境を理解して適応しようとしているのだと思います。

私がいじめても、
罵倒しても叩いても落っことしても
きっと顔色一つ変えないでしょう。

もちろんそんなことはしませんが^^

それでも何も言わないからといって何をしてもいいわけではないですし、
きっと何も考えていないわけでもないと思うのです。


4dc5b112bc8c1d4f655e153929d2325c_s[1].jpg

きっと犬や猫に比べたら
見返りのようなものも少ないかもしれません。

感情もあるのかないのかわからないほど、見えません。

そんな中でも、出したご飯を一生懸命食べていたり
ご飯と私の指を間違えてパクッと噛みついてきたり
外に連れ出すとスタスタ歩きだしたり

そんな姿を見ると
今美味しいと思っているのかなぁ
今この子は楽しいのかもしれないなぁ
なんて思います。

理解していくのには他のペット達よりも時間がかかるかもしれない、
それでもたくさん向き合って、良い関係を築けたらいいなと思っています。

話さない、ということはそれだけ理解するのにも時間がかかるんだと思います。

カメさんのお話だけでなく、それは人間も一緒ではないでしょうか

長い年月、話すことでコミュニケーションをとってきた人間にとっては
話すこと以外で何かを理解することは動物達よりもむしろ苦手かもしれません。

しかし誰もが「話すこと」が得意な訳ではなく、好きな訳でもありません。
そしてそれは悪いことではないはずです。

それでも学校や会社なんかでは話すことを強要されたり、責められたり、
意見を言わないことをいいことに
話さない=弱者
みたいな扱いを受けるような気がします。

たしかに外交的な性格の人よりも
内向的な性格の人の方が社会では息苦しい思いをすることが多いかもしれません。

721fbc940827370143b3f554f54dda34_s[1].jpg

内向的な性格は立派な個性です

心のエネルギーが内に向く分、
何か1つのことに熱中できたり、探究心が強かったり、
誰かが気が付かないことに気が付くことができたりもするかもしれません

誰もが明るく、みんなと仲良くできるわけではありません。
誰か1人でも自分を理解してくれようとする人がいるのならば万々歳だと私は思います

内向的だっておとなしくたって人と上手にしゃべれなくたって
それでいいんだと思います。
そんな人だっていていいんです。

誰に「個性」を責める権利があるんでしょうか。
誰に大人しい人にいじわるをしていい権利があるんでしょうか。

どんな「個性」だって輝ける場所があると信じたいじゃないですか。

私は自分のことが好きなわけではありませんが、
好きと言ってくれる人がいるだけで私の「個性」は輝くような気がします。

みんなそれぞれ「個性」を持っています。
それがどんなものであれ一生付き合っていかなければいけないものなのです。

誰かが簡単に責めていいものではないのです。

例え誰かに責められたとしても、
受け入れてくれる人だってきっといるはずです。
好きになってくれる人だっているはずです。

自分が嫌になる時もきっとみんなあります。
変わりたいと思う時だってあるんだと思います。

それでもまずは自分の、自分だけの「個性」を受け入れること、
受け入れた上で何が必要なのかを考えればいいのではないでしょうか。


私のように闇雲に自分を否定してしまっては
本当に私のようになにかしらの精神的な病気を抱えるまでに至ってしまいます・・・

それは絶対いけません。

ba5af90a83f6d1b87ceb4c69686520e5_s[1].jpg

もしも変わりたい思いがあるならば、
まずは自分を受け止めてみる。

人の「個性」を責めない。

そんなことから始めてみたらきっと自分を嫌いにならずに済むのかもしれません。
私にとっては難関極まりないことですが、
少しずつでも一緒に頑張ってみませんか

ここまでお読みいただきまして
誠にありがとうございます

「良い子」について書かせていただいた
こんな記事もございます

誰のための良い子

自分を好きになれる時間のことを書かせていただいた
こんな記事もございます

少しは自分を好きになる

全ての記事をまとめた目次もございます

☆目次☆

コメント大歓迎ですので
お気軽にどうぞ

コメントについて☆

全ての方に当てはまるわけではありませんが、
少しでも、ほんの少しでも
あなた様のお役に立ちますように

読んでくださり
本当に本当に、ありがとうございました。


ラベル:うつ リクガメ
posted by つまみ at 08:52| Comment(0) | うつ病について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。